会社の価値と、
引き継ぐための課題を知る。
「今の会社は、どのように評価されるのか」。売却を決める前に、財務と事業の強みを整理しませんか。町工場の技術、取引先との関係、従業員の力も確認します。

金額の目安と、
その前提を確かめる。
企業価値は、一つの計算だけで決まるものではありません。収益、保有資産、借入、事業の継続性を見ながら、候補先がどのように評価するかを考えます。
大田区の設備・技術・人材、地域で積み重ねた信用や京浜エリアの販路も、説明できる形に整理します。
診断は検討のための目安であり、鑑定評価や売却価格・成約の保証ではありません。候補先の評価、調査結果、財務状況、引継条件によって最終条件は変わります。
3つの視点で、強みと課題を確認します。
収益性
営業利益に加え、役員報酬、一時的な収支、減価償却、季節変動を確認。継続的に生まれる利益やキャッシュフローを整理します。
継続性
顧客の集中度、契約・許認可、従業員の定着、代表者への依存を確認。経営者が変わった後も事業を続けられる条件を考えます。
成長の余地
営業体制、採用、設備投資、新しい販路、周辺分野への展開を検討。候補先と組むことで変わる可能性と、必要な準備を整理します。
価格だけで終わらない、
次の行動につながる診断を。
| 概算価値の考え方 | 利益や資産の状況に、取引の継続性・技術・人材・候補先との相性を加え、評価の前提を整理します。 |
|---|---|
| 価値を下げる要因 | 代表者に集中する仕事、資料の不足、契約の内容、滞留在庫、設備の更新など、検討時に確認される課題を把握します。 |
| 準備の優先順位 | 決算資料、契約、従業員、設備など、次に何を整えると検討しやすくなるかを確認します。 |
従業員の雇用、主要取引先、屋号、引継期間など、ご希望もお聞かせください。希望価格と他の条件の優先順位を整理することが、納得できる検討につながります。
最初は、分かる範囲の情報から。
初期相談は社名を伏せた状態でも可能です。細かな数字や資料がそろっていなくても、事業内容と今のお悩みからお聞かせください。
初期相談で伺うこと
- 業種・事業内容・おおよその地域
- 売上・利益・従業員数の目安
- 後継者や引退時期などのお悩み
- 守りたい条件・希望する連絡方法
具体的な検討で確認する資料
- 決算書・試算表、借入・担保の状況
- 主要な契約・許認可、顧客や仕入の構成
- 従業員の役割、資格、引継体制
- 設備・在庫・不動産・賃貸借の状況
フォームへ機密資料を記載する必要はありません。
決算書や取引先名などの詳細資料は、利用目的・秘密保持・提出方法を確認したうえでご案内します。秘密保持と情報管理の方針
譲渡企業様の企業価値診断料は0円。
ご相談段階から費用の対象範囲をご案内します。
0円の対象は、当センターの運営会社とM&A支援契約を締結した譲渡企業様が当センターへ支払う相談料・企業価値診断料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬です。外部専門家報酬、登記費用、税金、許認可申請費用、金融機関手数料、デューデリジェンス費用などの実費は別途生じる場合があり、事前に内容・負担者・概算額をご説明します。買い手企業様の手数料は個別契約です。
検討のペースは、
経営者様の状況に合わせて。
すぐに候補先を探す場合も、数年先に向けて準備する場合もあります。数字以外の強みを整理し、必要な手順とご自身の希望を確かめてから進めます。

よくあるご質問
会社の価値を知るだけでも利用できますか?
はい。売却時期が決まっていなくても、現状の整理からご相談いただけます。診断を受けることで売却や支援契約の義務が生じることはありません。
最初から決算書を提出する必要はありますか?
初期相談は、おおよその売上・利益・事業内容など、分かる範囲の情報で始められます。詳しい検討に進む際は、必要な資料と取扱いをご説明します。問い合わせフォームには機密資料や取引先の実名を記載しないでください。
診断の金額で必ず売却できますか?
診断は検討のための目安であり、売却価格や成約を保証するものではありません。候補先の評価、調査結果、財務の変動、引継条件などによって最終条件は変わります。
借入や経営者保証はどう考えますか?
借入残高、担保、経営者保証を整理し、譲渡の方法や資金調達条件と併せて確認します。保証の解除や移行は金融機関との合意が必要で、M&Aにより自動的に解除されるものではありません。
会社の今と、これからを整理する。
価値の目安を知りたい、引継ぎの課題を確認したい。ご検討の段階からご相談いただけます。
03-4560-0084
電話受付 10:00〜17:00